つさとそらのブログ

脊髄小脳変性症、リウマチ、トイプードル、気づき、介護

直ぐに出てきた症状!犬用ステロイド副作用について

こんにちは、つさです。

かーこ脊髄小脳変性症の母)と愛犬そらちゃん(トイプードル)と暮らしています。

 

そらちゃん”ぎっくり腰”になり3週間

 

病院から炎症と痛みを抑えるため

ステロイドプレドニゾロン

処方され22日(月)の夜から飲ませています。

 

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直ぐに効果は表れませんが、出てきたのは副作用?

 

昨日から、1日に2回しかしなかった

”おしっこ”の回数と量が増えた。

昨日の昼 私のベッドの上で、してしまったと

姉から聞いてビックリ!

そらちゃんは”おしっこ”失敗したことが無いんです)

 

で!!

慌てて副作用をもう一度 調べたんです。

 

これか!

 

そして今朝も5時ごろ、姉が仕事に行く時 

そらちゃんが飛び起きて

私から離れたので、いい塩梅と思い私はトイレに。。。。

 

すると、一度降りたのに再び私のベッドに上ったそらちゃんがそのままベッドで”おしっこ”を…

 

最初の日は30時間も我慢してたのに。。。

 

失敗する子じゃないのに、降りれないんやね。

 

私が悪かったよ。

起きて直ぐに抱っこして、散歩に連れて行けばよかった。

いつもなら我慢出来てるのに、

 

やっぱ副作用?!

 

私もリウマチの治療薬として長年服用している

ステロイド

ステロイドと聞くと私は、なんとなく怖い

イメージがありました。

どんな薬にも「副作用」はつきものです。

 

ステロイドは色んな病気の治療薬として使われますよね。ある意味万能薬

 

効能は

免疫抑制剤として(リウマチなど)《免疫を抑える》

抗炎症剤として《炎症の原因となる物質を抑えることで、炎症を抑える》

鎮痛剤として《痛みの元になる物質を制御して痛みを和らげる》

アレルギー性気道疾患《気管を拡張し炎症を抑える》

アトピー性皮膚炎《かゆみ止め、免疫抑制(抗生物質との併用)》

目薬として《目薬にはたいてい入っている。結膜炎やブドウ膜炎の時にはステロイドを使用する》

ショック止め《急激なショックで起こった血液循環症状を緩和、血圧を下げる効果がある》

抗がん剤として《がん化した細胞から出る毒素を和らげる》

 

では、どんな副作用があるのか。

長期間服用した場合

 

副作用 は

副腎皮質ホルモン低下する

ステロイドを長期にわたり大量に服用させたりすると、副腎機能の低下により

飼い主でもわかる副腎機能の低下症状としては

皮膚が薄くなる・被毛が縮れる・皮膚が委縮する・お腹が垂れ下がる・皮膚にカルシウムの沈着がみられるなど

◆体内のミネラルバランスが崩れる

ミネラルの調整が出来ず心臓に負担がかかり、浮腫、高血圧を招いてしまう。

下痢と潰瘍を起こす

腸粘膜からの水の吸収が不調になり水気の多い便(下痢になりやすい)

多淫多尿・食欲亢進

異常に水を飲みだす、たくさん飲むので排尿の量、回数も増える

食欲も以上に増す。

糖尿病の誘発

当の新生を盛んにしグルコースの利用を制御する

ワクチン接種の制限

免疫抑制作用がある為ワクチンが役に立たない

 

 などです。

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結果

”おしっこ”の回数、量が異常に増えた!

動悸が激しくなってる。

しんどそう。

下痢しないか心配。

 

お薬を出してもらったはいいけど、今度は違うことで心配

 

そらちゃんと同じ薬を長年飲んでる私

下痢に頻尿、水毒、腎盂腎炎、敗血症、低ナトリウム血症等々

あらゆるものが副作用からのように思えてくる。

 

かかりつけ医(永田動物病院)の先生が薬を与えたがらない理由がよくわかる、私はどうしたらよかったのか、不安になる。

 

でも、今は炎症と痛みを抑えること!それを最優先にした。

2週間 頑張るしかない。

 

いつも読んで下さりありがとうございます。

皆さんのブックマークやコメントに励まされています。

 

最近スターが付けられなくなってしまい、コメントを下さった方にスターをつけられません。すみません。

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