つさとそらのブログ

脊髄小脳変性症、リウマチ、トイプードル、気づき、介護

腰かもしれない?ヘルニア?ギックリ腰!

昨日の朝、いつも通りに起きたけど、そらちゃんのはあまり動こうとしない。

元気も無い。

私が化粧をして、服を着替えだしたら

ベッドの上で、キュンキュン鳴いている、

すごい目力で、「行かないで!」と訴えている。

 

私が横に寝ると、静かになる。

 

オシッコもしない。

いつも、朝起きて直ぐと、私が帰宅して直ぐ、そして寝る前にする。

散歩の時は勿論するけど、少しマーキング程度どから一日に3〜4回

うんちは一日に2回ぐらいかな。

なのに、昨日4日はオシッコ寝る前に1回、うんちはしていない。

 

3日は病院に行って、帰って直ぐ散歩行った。オシッコもうんちもした。

 

4日は朝から散歩にも行きたがらなかった。

私が出かけそうなので、鳴いて離れない。

あまりにも、心配なので仕事は休む事にした。

 

うちの職場は、お盆休みは無い代わりに

7月から9月の間で連続3日間の夏季休暇を取る事が出来る。

なので、早速。

夏季休暇を4日5日と月曜日の8日を取った。

 

取り敢えず、病院に電話した。 

 

「3日に診てもらってからも、脚は脱臼してないみたいですが、じっとしてて動こうとしないんです。

なんだか、腰を丸めて少し動くたびにキャンと痛そうで…その後震えたりしてて」

 

って言うと。

 

『そうですか、脊椎に炎症があるのかもしれませんね。』

 

「食欲はあるんですが、オシッコとかあまりしなくて、うんちもしてなんいんです。」

 

『では、一度連れ来て下さい。多分脊椎の炎症でしょう。』

 

と言われ、夕方病院へ

また、バッグから出しても至って元気。

なんで?

目も生き生きしてる。

 

『元気そうですね。』って触診

背骨をずっと触りながら診てくれた。

そらちゃんはじっといい子にしてる。

 

「いつも、姿勢が低い感じで痛がった時右脚を上げるんですが、背中を震えて…」

 

『脊椎炎症、人間で言うギックリ腰みたいですね。それも軽いので痛み止めも抗生物質も必要無いでしょう。』

 

「どうしたらいいですか?」

 

『安静にしてたら治りますよ。きっとそらちゃんは解って、自分で安静にしてるだけでしょう。』

 

「でも、うんちは大丈夫ですか?」

 

『まだ、2日目ですし、浣腸とかはまだしない方がいいと思います。普通ならゲージレストとで安静にしますが、犬に任せたらいいと思いますよ。』

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ここの先生は動物思いの先生で、レントゲンも動物に負担がかかると出来るだけ撮りません。

薬も出来るだけ飲ませない方が良いといいます。

こんな先生を頼り無いと言われる方も多いでしょうが、私は信頼しています。

腸閉塞の猫も手術してもらいました。

らぶちゃんに腫瘍が出来た時も手術して頂き長生き出来ました。

 

脊椎炎症を調べたら、

【ギックリ腰なのに椎間板ヘルニアと言われ薬を飲ませ手術を考えたけど、ネットで調べたら単なるギックリ腰かもしれないと安静にしてたら治った。】という記事もあった。

 

そらちゃんは自ら安静にしている。

ほんとに賢い子。

頑張って治そうね。

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結果

・ギックリ腰だった。

・安静が必要なので自分安静にしてる。

・脚の脱臼は大丈夫!

・脚を上げるのは腰の神経が右脚、左脚にわかれてて、右脚の神経に痛みがあるらしい。

・ひとまず、様子を見る事に。

今は寝ています。

 

また、長くなってしまった。

読んでくれてありがとう。