つさとそらのブログ

脊髄小脳変性症、リウマチ、トイプードル、気づき、介護

愛犬そらちゃん、もうすく2歳こう見えて女の子です。

こんにちは、今日は愛犬そらちゃん♬♪

(トイプードル女の子)の事

 

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そらちゃんを飼うきっかけは、私の体調が悪くて情緒も不安定で、

なんか、虚しくて、寂しくて、子供もいなくて、このまま歳をとるのか…

なんて、凹みまくりの時に飼った。

 

かーこ(母)は動物すきで、ずっと犬や猫がいました。

2014年にボーダーコリーのらぶちゃんが亡くなってから、

もう動物は飼わないと二人で決めました。

 

かーこは難病でお散歩もいけなくなっていたし、私もリウマチやし

動物を見送る悲しみは、何度も経験して、病院通いも辛いし…

「もう、二度と飼いません。らぶちゃんが最後の犬です。」

なんて言っていたのに。

 

確かに、かーこの犬としてはらぶちゃんが最後のわんちゃんで

 

私が飼うのは初めてもともと私は猫派で、

犬はどちらかというと怖いし

散歩もたいへんやしと 考えてたのに。。。

 

いきなり、欲しくなって

ネットで検索、トイプードル 

 

すると、なにを察したのか

かーこが今度犬を飼うんやったら

「【そら】って名前がいいと思うわ」

「え?飼えへんのに名前考えてるん???」

「飼うんやったらやけどな」

「空は九州の空もパリの空もつながって一つやし、空がええと思う」

かーこの生まれは九州でフランスのパリは自分が行った旅行でよかった町

 

てな訳で、名前は既に決まっていた。

 

そんなある日、2017年6月26日

熱ぽっかった私は、仕事帰りにネットで調べたトイプードルを飼うために

肥後ペットというペットショップに行った。

 

行ったことのない場所だったにもかかわらず、何かに導かれるよに

ナビを頼りに進んだ

 

ペットショップにそらちゃんが居た。

小さかった。

 

2017年4月24日生まれ(熊本県で生まれました)

お父さんは2.2キロ

お母さんは2.5キロ

4つ子のうちの1っ匹

 

「両親とも小さいので、小さい子に育つと思います。」

ってペットショップの人に言われた。

 

そーかぁ ならいいよな。

抱っこも楽やしって思ったけど今では…

 (3.5キロちょっと、ぽっちゃりかな)

 

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2匹いた中のそらちゃんを選びました。

もう1っ匹の子は、元気でやんちゃな感じで

そらちゃんは毛布の下に潜り込んで寝ていました。

 

一瞬でそらちゃんと決めて手続きをしました。

職場の人たちも超びっくりでした。

 

まず、驚いたのはマイクロチップが埋め込まれているということ。

最後まで責任を持つように、迷子にななってもわかるようにとのことです。

 

そらちゃんと一緒に、ゲージやサークル、水入れ、エサ入れ、

ドッグフードにブラシ、おもちゃなど

すべて一緒に購入しました。

 

ペット保険も勧められ契約しました。

 

後々 保険はすごく助かりました。

 

私、なんか熱っぽくて…ぼーっとしながら契約したんです。

夢の中のような感じでした。

きっと!何かが取り付いていたんやわ

連れて帰るときは、もう夜遅くなっていました。

 

ゲージにそらちゃんを入れて車の助手席へ(泣きもせずいい子でした)

車の後ろに大きなサークルを押し込みました。

むっちゃ、重くて大きな箱で、今考えるとよく持てたなぁと感心します。

 

そして、去年2018年5月23日 まだ1歳になったばかりやのに

もかわいそうなことに、生まれつき関節が弱くて、左足膝蓋骨脱臼になったんです。

始めは、きゃいん!っと鳴いて片足上げたままハウスに入って出てきません。

心配で心配で。。。でも時間が経てばまた普通に走ってて、でも散歩のとき足をスキップみたいに上げてて、なんか変。

 

かかりつけの動物病院に診てもらったら

「膝蓋骨脱臼」いわゆる「パテラ」ってやつで、ステージ2くらい、ここの先生は「このまま様子を見て、慣れてきたら自分で入れれるから」

と言ってくれたんですが、頻繁に抜けるし、

そらは大げさで私が心配するとその心配が写っておとなしくなってしますし、

まだ1歳なのに このままではかわいそうだと決心しました。

手術。

 保険に入っていたので3割負担で助かりました。

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かかりつけの先生の紹介でファーブル動物医療センター

ってとこで手術。

 


fabre-amc.jp

 

手術は成功で今では走り回ってるんですが、

今度は右足が脱臼するようになって、

手術と云われたらどうしよう。

もう、可哀想で耐えられないよ。

このまま、大人になって治ればいいんだけど。

可愛い、可愛いそらちゃんですが、心配ばかりです。

  

最初はワンちゃんの幼稚園に行ったりして、

張り切ってしつけをしようと思っていましたが、足の手術や入院、

私の入院などで結果2か月ほど離れ離れになりました。

そんなことがあって、今は超 過保護なんです。

 

朝、目が覚めたら「そ~らちゃん♪お・は・よ♡だーいすき!」から始まり

夜寝る前は「可愛い、可愛いそらちゃん。だいすき~♡おやすみ、また明日ね。」

って言って寝ます。

 

可愛すぎて沢山あだ名があります。

「かほこ」「姫」「チューバッカ」「そらやん」など

 

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結論

可愛くて、可愛くて、可愛くて どーしょうもないです。

 

かーこもよく言っています。

「可愛くて、食べてしまいたいくらいかわいい~♡食べちゃうぞぉ」

って。。。

 

そらちゃんのお陰で笑うことも多いです。

かーこも起きる目的ができているようです。

 

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そらちゃん

 

皆さん、読んでいただき ありがとございます。


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