つさとそらのブログ

脊髄小脳変性症、リウマチ、トイプードル、気づき、介護

優しさの押し売りだった

元旦、初詣でに行った。

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毎年行ってる、氏神様。細川神社

かーこと姉とそらちゃんと行った。

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家に帰って食事の用意。お雑煮を作った。

子供の頃から大阪に住んでいるが、お雑煮はかーこの出身地、大分の味。かしわで出しをとった醤油味。我ながら美味しくできた。

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姉の旦那さんも来てくれた。

みんなで、おせち、お雑煮、煮物、数の子なと、食べて、

義兄が持ってきてくれた。いちご大福も最高だった。藤井寺の吉乃屋

www.city.fujiidera.lg.jp

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むちゃ、美味しい。(^O^)

夕方、霧兄は帰った。姉は泊まってくれる。

 

かーこと姉と私の3人で夕食の時、些細な事で、かーこと私が言い合いになった。

かーこはとても気が強い。

頑固で我も強い人。

歳を取っても。難病で自分の事が出来ないのに、一歩も引かない。

絶対折れない。

 

まぁ、それがなくなったら寂しいけど、

いつも私は、かーこの機嫌をとってる気がする。

 

売り言葉に買い言葉で、喧嘩をしだした私達に、それ以上に気の強い姉はブチ切れ。

でも、泣いていた。

 

かーこは病気で自由に、ならない身体で我慢してたのに。

私は、優しさの押し売りをしてたようです。

 

かーこ「何もしていらん。施設にでも預けたらいいねん。」

心にもない事を言う。

私がそんな事出来ないのを知ってて言う。

わたし「私はいつまでたってもかーこに片思いやな、気持ちをわかってもらえない。」

わたし「いつも心配してるのに。」

かーこ「心配していらん!あんたがこの病気やったらどう思う?」

わたし「そーやな。耐えられへん。発狂してるわ」

かーこ「世話になるのが嫌やねん」

 

それから。私は謝って私と姉が泣き出して、

 

仲直りしたけど、いつも私が謝ってる。

私が悪いのかな。

でも、2人の時はなかなか喧嘩もできないけど、姉がいたら2人とも甘えてしまうのか、元日早々喧嘩で申し訳なかった。

「喧嘩するなら、もう来ないからな!」

ほんと、反省。

 

まとめ

優しさの押し売りしてたみたい。

被害者意識強すぎるのか。

やっぱ、大きなお世話なのか、

でも私がいなかったら何も出来ないのに。あの気の強さには一生勝たれへんわ。

 

元日からこれ?!

まだまだ、まだ、まだ、全然修行が足りない。

修行しても、性格は直らないかな。

 

課題はいっばいや。

 

姉が寝て、かーこに「おやすみ」と言いに行った。「ごめんね」って誤った。

かーこが笑い出した。

「お姉ちゃんに心配かけたね。」って言いながら、

ふたりで大笑いしてしまった。(^O^)

まぁ。親子ってこんなもんやね。

おやすみなさい。

姉ちゃんごめんなさい。

 

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