つさとそらのブログ

脊髄小脳変性症、リウマチ、トイプードル、気づき、介護

永田動物病院の事

そらのかかりつけ病院の先生はとても動物に優しい先生です。前のボーダーコリー♀の「らぶちゃん」と猫の「未来ちゃん」を診ていただいていた先生で、一番に動物の気持ちになって考える先生。

動物力 犬のフリ見て我がフリ治せ!の著者 永田高司先生です。

その他、「永田動物病院物語」「ぼくの飼主は獣医さん」「神秘の治癒力」「犬や猫を長生きさせる秘訣」など書かれています。

ほんとに優しいくて、腕もいい素敵な先生です。避妊手術には飼い主さん立ち会いでしてくださるそうです。私は預けてしてもらいましたが、傷などはほとんど無くとても綺麗で、術後のエリザベスカラーもいらないんですよ。素晴らしいです。

今回もそらのうんちを持って行って診てもらいました。

無駄なレントゲンとかは取らず、動物に出来るだけ負担をかけない治療です。

膝蓋骨脱臼の時も先生は手術は反対と云う感じで、外れたら自分で上手く入れて

一生そのまま手術しない子もいるようですが、うちのそらは飼い主に似て大袈裟なのと、まだ1歳になったばかりで先が長いのに可哀想で手術を決めました。

永田先生はもうこの手術はされていないと言うことで、先生から病院を紹介していただきました。門真にある「ファーブル動物医療センター」

は大きな病院で、一般診療科、動物スポーツメディスン科(関節鏡、整形外科)

リハビリテーション科、皮膚科、腫瘍科、眼科 がある。

そらも手術からリハビリまで本当にお世話になりました。

素晴らしい病院、そして先生でした。

そらの担当は野尻先生という綺麗な女医さんで、丁寧に説明もしてくださり。

感謝ばかりです。